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とりあえず米を食え

狩ったるでぇ!狩るわいのぉ!

関ジャニ∞vsジャニーズWEST




「『Criminal』の衣装ってなんか強そう。」



って思った人は少なくないはず。




おいおい突然どうした。と思われても仕方がないが、私自身第一印象から『Criminal』の衣装に対して「強そう」という感想を抱いていた。





以前Twitterで見かけた、ジャニーズWESTの衣装に関するアンケートの結果でも、『Criminal』の衣装について「強そう」と答えている人が多かった。


この衣装の素晴らしいところは重厚感である。黒と金を基調としたダークな印象を持たせつつ、布地の多さや細かい装飾で豪華さを出しているため、いい意味での厨二っぽさが曲の雰囲気とマッチしてヲタク心を離さない。


衣装格差*がまだあった時期ではあるものの、各々に合ったデザインが、"それはそれでアリ"と思わせる効力を持っている。



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この自担の美しさよ。
(なにわともあれほんまにありがとうDVDより『Criminal』)






こうなってくると、掛け持ち芸人の血が騒いでくるのだ。






関ジャニ∞の"強そう"な衣装って何だろう」





そもそも"強そう"って何だろうと考えた時に4つの要素があると考えた。

①衣装のデザイン
②衣装を身に付けた時のオーラ
③披露する時の演出
④その衣装を着て歌う曲の雰囲気



①に関しては言わずもがなだが、②〜④も結構重要なポイントである。

衣装を着ている人間が衣装に着られていれば格好がつかないし、ライブや音楽番組などの演出で見え方も随分変わってくる。また、衣装がどんなにかっこよくても、例えば『Criminal』の衣装で『ズンドコパラダイス』を歌ったとしたらアンバランスに感じてしまうだろう。



以上4つを加味して関ジャニ∞の"強そう"な衣装を考えていたが、『Criminal』に相当するような衣装がなかなか見つからない。



『キングオブ男』のPV衣装はチンピラっぽいし(あくまで個人的な意見)、レンジャースーツは物理的には"強い"のかもしれないが少し違う。



『Criminal』に勝てそうなエイトはいないのかと落胆しつつ考えるのを一旦辞め、久々に関ジャニズムを見ていたら見つけてしまった。


関ジャニ∞の"強そう"な衣装を。





それは、関ジャニズムで『絆奏』〜『キングオブ男』の時に着ている衣装である。


特に推していきたいのが『象』での関ジャニ∞


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この自担がオス田全開でいつ見ても興奮する。
(関ジャニズムDVDより『象』)




チェックやアニマル柄などのロングジャケットに柄物のシャツ、そして細身のパンツという出で立ちで、スタンドマイクが杖を模しているという細かい演出が憎い。


そして時折炎が立ち上るステージから客席を見下ろす姿は、いつものおちゃらけた雰囲気など一切なく、視線で人を殺せそうなオーラを漂わせている。



加えて『象』という楽曲は高橋優さんが楽曲提供してくださったロックチューンで、関ジャニ∞の男臭さ、かっこよさが全面に見られる曲なのだ。




勝てる…!これなら勝てるぞ!と、もはや何者だよと突っ込まれても仕方がないような事を独り呟きながら、脳内では既に"CriminalのジャニーズWEST"と"象の関ジャニ∞"が薄暗い地下駐車場で対峙していた。





ジャニーズWESTが洋のマフィアだとすれば、
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関ジャニ∞は和のヤクザである。
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(ちなみにこのエイトのバックにあるスクリーンに映る安田さんがかっこいい)
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事あるごとに言っているが、そろそろ関ジャニ∞ジャニーズWESTで戦ってほしい。本人達としてじゃなくても何かしらの役で、グループvsグループの戦いが見たいのだ。



欲を言うと、8UPPERSや2011年の関ジャニ∞ツアー(通称 謝罪魂)のOP映像などの監督をしている中村哲平監督にメガホンを取っていただきたい。









今回も欲と癖が満載な内容となってしまったが、演技面でのグループワークが大好きなので、両グループとも何かしらのお仕事が来ないかなぁと思う今日この頃である。








関係者の皆様の元に届きますように。


*Myojo 10000字インタビューで中間淳太君も衣装の"差"について触れていた。