読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりあえず米を食え

狩ったるでぇ!狩るわいのぉ!

担当様が演じた役と演じてほしい役


自分の担当がドラマや映画、舞台に出演が決まった時、話の内容はもちろん気になるのは役柄だ。

警察官、先生、学生などの職業から、明るい、短気、暗い、猟奇的などの性格やイメージまで、千差万別ある役柄をあらすじを元に想像するのも楽しみの1つである。

本人の持つパブリックイメージから選ばれたと想定できるような"本人に似た"役をもらうこともあれば、イメージとかけ離れた役もある。

今回は2008年からの出演ドラマ、映画、舞台の役柄をピックアップし勝手に(ほんとに勝手に!なんなら見たことない作品もあるぞ!)分析をしようと思う。
さらに、担当に演じて欲しい役を妄想を交えて考えてみた。




初回は関ジャニ∞安田章大





(2008年)
→主人公 沖 康子の想い人、椿 純の幼なじみで純の事を昔から(一方的に)ライバル視していた。ヤスコを利用して純の大学受験を台無しにしてやろうとするセコい奴。成績優秀だが悪いお友達もいる。メガネ。ちっちゃい。

(2009年)
  • ROMES/空港防御システム  砂村多駒
→空港に配属されたセキュリティセンターの職員。真っ直ぐさゆえ突っ走って危ない目に遭うこともしばしば。男気◎成嶋さん専用のバリスタ。ちっちゃい。

  • カゴツルベ  佐野次郎左衛門
→生まれつき持つ顔の痣がコンプレックス。割と平和に暮らしてたのにおっさんのせいで人生が狂う。あぁ、吉原なんかに行かなければ…ってほんとそれよ。心優しく純粋な青年。

→漫才コンビのボケ担当。明るい。恩師の教えを忘れず実行している義理堅い一面も。キャップに半パン。ちっちゃい。

(2011年)
→確か肉屋。病気を患った主人公の病室にコロッケかメンチカツか持ってきてた。食えねぇよ。

  • トラストいかねぇ  野森正
→父親との確執でちょっとグレてる。でも明るく楽しくいこうぜイェイ!なパーリーピーポー…あ、パリピポ気質。

(2012年)
→「花園一家」の組員。組長の娘の送り迎えを担当している。おっちょこちょい。

→本人役。メンバーで一番最初に錦戸亮が結婚したことを知る。勘が鋭い。

→ミュージシャンを夢見て上京するも、夢破れて地元のコンビニでくすぶっているフリーター。ドラゴン退治をする光の戦士の末裔だと思っていたが勘違い。なんかかわいそうな奴。でも何だかんだいいとこ持っていくところが主役。

(2013年)
→3人兄妹の長男。生みの母は既に亡くなっており、父も義理の母に殺された。妹と弟は腹違いである。リア充街道まっしぐらかと思いきや自己中な彼女と訪ねてきた妹に挟まれてさあ大変。責任感の強いよくできた子。

  • ばしゃ馬さんとビックマウス  天童義美
→シナリオスクールに通う28歳。ちゃんと書いたこともないくせに他人の批評ばかりする。正直ウザい。「俺、本気出したらスゴイで」とか言ってる暇があったらシナリオ書けよ。一目惚れした馬渕に猛アタックするが、最終的に爽やかにフラれる。

(2014年)
  • なるようになるさ。  大竹昇
→東大出身だが就職で挫折し引きこもりに。親元を離れレストランで働き始めてからは少しずつ明るくなっていく。絵を書くのが好きでフリーでイラストレーターの仕事もしていた。シーズン1とシーズン2の最初まで家出少女の陽子といい感じだったのに、シーズン2の最後にメンヘラ気味の春菜と結婚すると報告した。おいおいお前大丈夫かよ。

  • エイトレンジャー2 安原俊
→愛妻家。亡くなった妻の好きな色である青を収集する癖があるものの、本当はピンクが好き(1)。2では新たに好きな人ができアタックしまくる。それでもやっぱり奥さんは特別。

→父親が連れてきた女性に惹かれる。思春期の闇の部分を拗らせたような人。モラトリアム?ハリネズミのジレンマ








以上、Wiki○ediaより抜粋。

安田君のイメージ的に優しい、天然、家族を大事にしそうなどが挙げられると思うが、意外に親との確執がある役や少し影のある役が多い。

がっつり女性と絡むような役は少ないものの、彼女持ち・妻子持ちの役は年齢を重ねるごとに増えている。




そして、以下は私が超個人的に安田君に演じてもらいたい役である。



・物語のストーリーテラー
→イメージは0号室の椎名。奇抜な衣装に身を包み、素性の知れない怪しい人物を演じて欲しい。最終的に物語の鍵を握る人物としていいとこドリップしたらいい。

・街外れにある小さなケーキ屋さんで働くパティシエ
→優しい笑顔が特徴のパティシエ兼オーナー。
少しファンタジーな話だと尚良し。面白い面白くないではなく、ただ単にケーキ作ってニコニコしてる安田君が見たかった。

・一人の人にずっと片想いしている青年
→一度でいいからすっごい大恋愛してる役を演じて欲しいという願望。
一人の人に片想いしてるんだけど、それが叶わない願いだと分かってるから色んな女性を取っ替え引っ替えしてる。でも心根は優しく、本当は純粋な人間。

・幽霊
→幽霊とかどう?!コメディーでもいいし、心温まるヒューマンドラマでもいいけど、ここはあえてコメディーで。
そうだなー、幽霊のくせに思いっきり足生えてて普通の格好して「幽霊!?」って感じなのに主人公にしか見えないやつ。








総括。

役の解説面倒くさっっ!
いやでも上には上がいるんだよな…。もっともっとドラマや映画、舞台に出てほしい。
身長が低いことで役を狭めているような気もするが、その低身長を活かした役とかもいっぱいオファーがくるといいなぁ。

明るい役から暗い影のある役までナチュラルにこなす安田君の活躍を今後も楽しみにしていたい。






次回 中間淳太編(まだまだやるぞ)