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とりあえず米を食え

狩ったるでぇ!狩るわいのぉ!

「画的に綺麗」で思い付いた関係ない話

アイドルは水族館の魚に似てる、と思う。

 


人に見られ、透明の枠の中で泳ぐ毎日。

 


お金を払って館内に入れば、色とりどりの魚達に目を奪われ夢中になる。

 

魚たちは、申し訳程度に置かれた水草や岩陰に隠れる事も出来ず、キラキラとした視線を向けられただひたすらに泳ぐ。

 

ガラス1枚の隔たりで目の前にいるのに触れられない感じや照明に当てられ煌びやかさを感じるそれもまた、似てると思わせる理由だと思う。


自由があるようで無く、照明が消されても人の目を感じて泳ぎ続ける。

彼らがそこにいる理由は?

 

 

 

 

 

 

あの働き者のマグロは、「働かな死んでまう!」と八重歯を光らせ休むことなく泳いでいるのだろうか。

 

あの図体とお兄ちゃんに対しての態度が少しだけ大きいゲラのカメは、マナーの知らない子どもたちにガラスを叩かれ名前を呼ばれ、胸を痛めているのだろうか。

 


私の大好きな彼が「エラが欲しい」と願うのも、そんな世界を少しでも長く泳いでいたいからだとしたら。

 

 

 

 

 


そんなことを考えてしまうのは、オタクの悪い癖でしょうか。

 

水槽の中にいる分、外敵からの危険に晒されることもなく離ればなれにされることもないけれど、それでもやっぱり窮屈だと海を夢見ることもあるだろう。

 

それでもやっぱりそこにいてくれる理由は。

 

 

目の前に見えるたくさんの笑顔を好きだと言ってくれるから

だとしたら。

 

 

私もマナーのいいお客さんになりたいなぁ、とそう思うのです。

 


気に入った魚が自分の方を向かないと平気でガラスを叩き手を振り知らないうちに傷つけてしまうように、その薄い隔たりがある事を良いことに平気で誰かを傷つけてしまうようなことはしたくないなぁと思うのです。

 

 

 

これだけ御託を並べて何が言いたいかというと、全てなんかいい~感じになればいいなということです。

 

 

 


なんかいきなり薄っぺらいこと言ってすみません。


でもなんかいい~感じになってまた大好きな彼らが揃って笑ってくれるのを、水槽の外からヘラヘラと眺めていられたら、もうそれで良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

 


みなさんも、ほんとはそうでしょ?

 

 

ジャニヲタがミュージカル界のプリンスに謁見した話

お久しぶりです。リサイタルのレポを読んではニヤニヤ、なにわぶ誌を眺めてはニヤニヤ、夏バテと就活なんて知らねーよとほざいてます、くるみです。

 

 

実は今日、ジャス民にはお馴染みの育三郎お兄ちゃんが、エリザベート公演中の博多座でファンクラブイベントを行うということで行って参りました。

 

 

 

ええ、ファンクラブ、入ったんです。

なんなら先週、エリザベート観て参りました。(沼にどっぷり)

 

 

 

まあまあこの話はとりあえず置いておいて、開場前博多座に着くとちょうど昼公演終わりだったのか出待ちの列が。

 

便乗して眺めていると、育三郎とStarSというユニットを組んでいる井上芳雄さんが1人1人きちんと目を合わせながら優雅に握手されてました。さすがプリンスオブプリンス。

 

 

それを見送ったところで開場時間となったので博多座内にあるレストラン花幸へ。

 

 

ステージ構成はこんな感じ。

f:id:ojunta3mer:20160821191823j:image

手書き感マンサイでごめんやで…

 

 

 

 

私はステージ向かって右側の後方通路横。キャパが132しかないので良くも悪くもない当たり障り〜のないとこかと思いきや、私の前とそのまた前の席が空席だったから視界良好!イベント中メチャクチャ目が合った。(あるある)

 

そしてなんとなく予想はしてたけど参加者の8割がマダム。

 

白のでっかい紙袋にボールペンで「いくさぶろうさま♡」みたいなことが書いてある袋を持ったマダムがいて「なんかスゲーな(小並感)と圧倒されていたら、8月24日発売のカバーアルバム「1936〜your songs」より"君は薔薇より美しい"をBGMに、現在公演中のエリザベートで演じているルキーニの格好をした育三郎が登場。(ここまで一息で宣伝しております。みんな買ってね。)

 

お手振りしながら客席を周り(画像の青色の動線)、私の真後ろにあったカメラ(スッキリのカメラが入ってるらしい)に向かってバチーンとファンサしたところでステージへ登壇。

 

 

 

育「今日はスペシャルゲストに来ていただいております!博多と言えばあの人…」という事で福岡出身 黄泉の帝王トートを演じる井上芳雄さんが登場。

 

 

お客さんびっくり。「いや、さっき出てったやん!」と私もびっくり。

出待ちの対応をした後わざわざ戻って来たらしい。

 

井上さん曰く、「この世界も持ちつ持たれつなんでね。以前ファンクラブイベントに育三郎もゲスト出演してくれたから僕も出ないと。」との事でしたが、育三郎に「仲が良いからでしょ!」と訂正されてました。末っ子育三郎かわうぃ。

 

 

その流れでもう1人のStarSメンバー浦井健治さんとのエピソードやWOWOW冠番組「トライベッカ」の裏話などに花を咲かせ、お時間のため井上さん退場。

 

さて、ここからは事前に参加者から募った質問に育三郎お兄さんが答えるコーナーが始まります。

これエリザベート始めミュージカルを観たことない人からしたらなんのこっちゃって感じの内容だったんですが、幸いエリザベートを観劇して日が浅いのと育三郎出演ではないけどレ・ミゼラブルを観劇した事があるのですごく興味深く聞けました。

 

以下、メモなし記憶を頼りに書いてるのでニュアンスでお楽しみください。

 

 

Q.エリザベート劇中のお見合いシーンの"番狂わせ"はルキーニが仕組んでいるのでしょうか。演じる育三郎さんはどのような気持ちでこのシーンを演じていますか。

 

A.仕組んでいるというより成り行きを見守る役割です。ルキーニを演じるにあたって1つルールがあって、ルキーニの衣装を着ている時は自分の存在が周りには見えていない、この衣装を1枚でも脱いだり違う衣装を着たりしている時は周りに見えている、という設定があるのでそれを踏まえた上で見るとより理解しやすいと思います。

 

 

Q.今回のエリザベートから暗殺者ルキーニがストーリーテラーの役割も果たすようになり、前回と印象がだいぶ変わりましたが、ご自身でも「ここが変わった」と思うところはありますか。

 

A.今回は演出家の小池さんと話し合って、エリザベートに対して何の共感も持たない人物としてルキーニを演じています。前回まではどこかエリザベートに共感する部分というのがあったのですが、エリザベートの苦しみや悲しみよりももっと辛い経験をしている人がいると思っていたり、ルキーニ自身そういうのを背負ってきているので、エリザベートの苦しみを何とも思わないというのを一貫させているというのが変わったところですかね。エリザベートの息子ルドルフ(京本大我くんも演じてるよ!)が1人ぼっちでお母さんの帰りを待つシーンとかは、ルキーニ自身両親がいなくて孤児院育ちという事もあり、その姿を自分に重ねて胸を痛めるというのは心の中の動きとしてありますけどね。

 

 

Q.育三郎さんが出しているグッズの携帯カバーの絵は何ですか?お母さんは象だと言いますが、私はそうは見えません。育三郎さんの口からハッキリと教えてください(写真参照)

f:id:ojunta3mer:20160821232331j:image

 

A.えー、象です。えっ?象以外他に何に見えるの???(ここめちゃくちゃ笑った)

 

 

Q.私はマリウス(レ・ミゼラブル)で初めていっくんを見て落ちました(笑)マリウスのセリフの中で好きなフレーズやシーンがあればぜひ披露してください。

 

育「ルキーニの話してたのにいきなりマリウス!(笑)えー、他にも『いっくんの甘い歌声が好きです。役によってどのように歌い分けしてますか?』という質問があるので合わせて答えますね(笑)」

 

A.まず、僕のイメージとして今回黄泉の帝王トートを演じてる芳雄さんと(城田)優の声の出し方の違いって、優は下から声を当てていて芳雄さんは上から置きにいってる感じなんですね。僕もそうやって変えてて、マリウスの時は上から(ここでレ・ミゼラブルの劇中歌をサラッと披露)、でもルキーニはこの歌い方だと爽やかになっちゃうし、小池さんから「お前の声は甘いからルキーニのイメージに合わない」と言わてるから、喉に負担はかかるけど下から抉るような感じで歌ってます。ルキーニの格好でマリウスって難しいな!笑

 

 

 

本人も「結構真面目!」とコメントした質問コーナーが終了。

 

続いてはじゃんけんで勝った3人とツーショットを撮ろうコーナー、8月生まれの中からじゃんけんで勝った13人にリーフレットを手渡ししようコーナーに突入(ここは割愛)。

 

 

そしてお待ちかね育三郎のカラオケコーナー(違う)へ。

アルバムの中から「君は薔薇より美しい」「TOKIO」「奏」「僕こそミュージック(ミュージカル モーツァルトの劇中歌)」の4曲を披露。

 

 

やっぱり歌上手い(小並感。二回目。)

 

 

本人は地声で歌えるのがかなり爽快らしく、「楽しい!」「リフレッシュ!」「コンサートしたい!」ととても嬉しそう。(かわいい)

 

"君バラ"と"TOKIO"は客席の手拍子に合わせ伸びやか〜に歌いあげる姿が印象的で、時折ギターを弾くフリだったりちょっとステップ踏んでみたりとお茶目に歌う育三郎。

 

"奏"は一転して切なげに歌うのがとてもよい!ミュージカルに出演する中で言葉1つ1つの意味を意識するクセがついているのか、育三郎が歌うとしっかり歌詞の意味やストーリーまで入ってくるのが凄いんです。ぜひアルバムを手に取って聞いてみてね。(宣伝)

 

「早いもので次が最後の曲となりました。」と紹介された"僕こそミュージック"は、マリウスに続きルキーニ姿で別人格(モーツァルト)の歌ということで「次回からの公演に影響出ないかな〜。この格好で歌うから何かが崩れちゃいそう。ま、大丈夫か!」と前置きして披露。

 

ルキーニってヒゲを生やしたワイルドな出で立ちなんですけど、その格好でモーツァルトの爽やかな声って確かに違和感があって見てて面白いし、こういう機会でないと見ることのできないコラボレーションだなぁと。

ルキーニを演じる育三郎の声はもっとトゲがあって渋くてセクシーなので、プロだから当然と言えばそれまでだけどここまで印象を変えられるってすごいなぁと素人なりに感動してました。

 

 

 

 

「ほんとに楽しかった!絶対にコンサートは実現させるので、もしする時は来てください。博多座公演が折り返しにきましたけど、エリザベートはまだ大阪と名古屋がありますし、今後はプリシラの公演もあります。…バラエティとかテレビ番組にも出させていただいたり、アルバム発売ということで音楽番組にも出演しますので、色んないっくんを(笑)楽しんでください(笑)」(ここが七色しげちゃんを自称するしげっぽくて1人でニヤニヤしてた)

 

 ということでイベント終了!画像のピンクの動線のようにぐるっとお手振りしながら回って育三郎退場。

 

この後は博多座エントランスで育三郎直々にお見送りということだったのですが、バイバーイとお手振りする育三郎をチラ見しながら出口へと流されるのを想像してたら全く違った!!!

 

 

ジャニーズのライブでいう規制退場みたく少しずつ促されるから何かと思えば、プリンスに手を握られ見つめ合いながら1人ずつじっくりお別れの挨拶をしてるんですよ!!!

 

それが見えた瞬間「無理無理無理無理」と某シンジ君よろしく唱える喪女。つまり私。

 

手に変な汗をかかないようパタパタさせたり服で拭ってみたり挙動不審な動きをしながら1歩、また1歩と育三郎に近付いていき、ついに回ってきた順番。

 

 

スッと手を出されたのでそっと重ねてみたものの、ギュッと握る勇気はなく緊張し過ぎて手が冷たーくなっているガチっぷりに1人噴き出しそうになりつつ見上げると、目の前に育三郎の綺麗なお顔があって卒倒しかける私。

 

私「 今日はとても楽しかったです」

育「ありがとう」

私「…あの、熊本から来ました」

育「あっそうなんだぁ」

私「先週もエリザベート観に行きました。あ、熊本のスタバでパートナーやってるのでぜひ来てください(城田優くんのTwitterに育三郎と2人でスタバに行った時の写真が載せられていたため絶対言おうと決めてた)」

育「お!行く!」

私「(キュン)体に気を付けて頑張ってください」

育「ありがとう。気を付けて帰ってね」←優しいお顔

 

 

「お!行く!」!!!!!!

 

 

来て!?!?!?!?(興奮)

 

 

ちなみに熊本シャワー通り店です。熊本市内にスタバいっぱいあるから間違えずに来てね♡(エゴサ用)

 

 

こんな感じでしっかりお見送りしていただき、最後の最後までみんなに手を振って去っていかれました。

 

 

 

 

ジャニーズ含めこんな小規模のイベントや握手会的なものに参加するのが初めてだったので、全てが新鮮で面白かったです。

 

自分の好きな人が1mもない距離にいて、しっかり目を合わせてくれて、何なら握手して会話もしてってちょっと信じられないですよね。

 

役衣装にメイクということで「山崎育三郎」感は強くなかったですが、上品さとか穏やかさとかそこに見え隠れするお茶目でヤンチャな部分とか育三郎の魅力に触れた1時間半でした。

 

 

ミュージカルってちょっとチケット代もお高いし、ほんとに面白いの?マダムとかオジサマとか年齢層高い人が嗜むものじゃないの?なんて敬遠しちゃう人が多いと思うんですけど、豪華絢爛な世界観だったり迫力だったりジャニーズの舞台しか触れてこなかった人からしたら良い意味ですごいカルチャーショックを受けると思うので、ジャニーズの現場を減らしてとは言わないから美容院に行くのを1回我慢してぜひミュージカルも観に行ってみてください!

 

 

以上、育三郎とミュージカルのステマも兼ねたFCイベントレポでした!

メンバーがそれぞれジャニーズWESTのライブを完全プロデュースしたら

 

 
 
2月5日にめでたく結成2周年を迎えたジャニーズWEST
 
現在もツアー『ラッキィィィィィィィ7』を敢行中であるが、欲張りなヲタクは既に次のライブに思いを馳せている。
 
 
この『ラッキィィィィィィィ7』含め、今までのライブ構成はジャニーズWESTのブレイン中間淳太を中心に小瀧望などが担当し、グッズは桐山照史が、衣装は神山智洋が中心にデザインに携わってきた。
 
しかし、もしメンバーが一人一回ライブを完全プロデュースしたらどんな個性が出てくるのか。
 
 
 
 
ヲタクの妄想にお付き合いいただければと思う。
 
 
 
 
 
 
【ペンライトの形】
スマイル(ライトは赤)
【テーマ】遊園地
 
・最初アゲアゲ系のメドレーが続いて初っ端からテンションブチ上げ⤴︎⤴︎と思ったら、いきなりダークな曲(Can't stop,Criminal,Eternal等)が始まって「何だこの落差は…!?」となってる間にバリハピ系キメられてジャス民の精神崩壊
・セトリは基本、予測不能のジェットコースター状態
・これが結構クセになる
中間淳太に変な帽子被せがち
中間淳太に変な服着せがち
・中間淳「ええ加減にせえよ」
・グッズには必ず重岡からのありがたーいお言葉(という名の落書き)が
・統一感ないように見えてしっかりまとまってるし、ふざけてるように見えてしっかりふざけてる。
 
 
【ペンライトの形】
軍配(ライトはオレンジ)
【テーマ】
新喜劇
 
・OP映像がコント。しかもまあまあ長尺。
・けど一発目からカッコいい曲歌っちゃう
・ポップアップで登場とかしちゃう
・「え、ヤダ、カッコいい…♡」とメロメロになってるウチにあれ、何やら雲行き怪しくない?
・MCかと思いきや盛大なコントが始まった
・もちろん脚本は桐山照史
・全体的に隠しきれない中間淳太
・「ウチの淳太君がな〜?」
・グッズは安心と実績の桐山印
・笑い7割カッコいい3割満足度120%のお笑いライブ
 
 
 
【ペンライトの形】
クチビル(ライトは黄色)
【テーマ】
デート
 
・「このペンライトのクチビルは僕の唇を型取ったものなので、これにチューしたら間接キスになります!(ウソ)」
・「クチビル黄色とかキショwww」
・今の発言はもちろん重岡君です
・「狩ったるでぇ!狩るわいのぉ!」
・「家に帰るまでが僕たちとのデートです。でも今日は帰す気はありません♡(お持ち帰り宣言)」
・お淳太様の欲望ダダ漏れ
・女の子とデートしたい欲をライブで満たす
・最初はほのぼの明るい曲で爽やかなデートを演出し、時間が経つにつれToxic LoveやPARTY MANIACSなどのお色気曲を入れてくる
・極めつけのTAMER
・あれ?SMプレイかな?
・衣装の8割フリル付き
・ライブ初日1週間前にネタバレしない程度のライブの説明をなにわぶ誌に上げる
・「正直今回みんなをメロメロにする自信しかありません」
・ライブ構成からグッズ、映像まで全て一貫したコンセプトライブ
 
 
【ペンライトの形】
「W」の上に小さい黄色の王冠(ライトは緑)
【テーマ】
サーカス
 
・あれ、ペンライトの形どっかで見たことあるね?
・すぐさまBIGBANG先輩のペンライトとの比較画像がTwitterで上げられる
・サーカスと言えばTAMER様だよね!一曲目からやっちゃうぜ
・衣装はもちろんアニマル柄。グリーンタイガーだけどヒョウ柄
・サングラスにキャップに柄に柄。もはや神山主催のファッションショー状態
・でもセトリはバランス重視の優等生
・根が真面目な部分が隠しきれていない
・可愛さも隠しきれてない
・ソロ曲はゴリッゴリのK-POP
・いつもよりアクロバットも多め(但し、出来る人に限る)
・神八先生が点呼を取り始めたと思ったら、DJ神山が煽ってくる
・先輩のライブをいっぱい勉強して良いとこ詰め込んで最終的に厨二臭くなっちゃった
 
 
【ペンライトの形】
星(ライトは青)
【テーマ】
特になし
 
・「いい感じの思いつかへんかったから星にしたった 笑」
・「テーマ?んま〜ね、楽しい感じにしたいなぁとは思ってるんですけど…ハイ」
・途端に不安になるメンバーとジャス民
・フタを開ければ結構好評価なデキる奴
・MC中は空気になります
・「え、休憩ちゃうん?」違います
・とにかくダンス曲が多い。消費カロリーが半端ない
・死にかける最年長と最年少
・止めどなく汗を流す力士とセンター
・しかしどこ吹く風の藤井流星
・ド派手な演出や特効に感じるLDH風味
 
 
濵田崇裕
【ペンライトの形】
チェスの駒のナイト(ライトは紫)
【テーマ】
おもちゃ箱
 
・「うわww馬だww」と思ったらチェスの駒の1つだと知り、「でもやっぱり馬じゃんwww」となる(不可避)
・「濵ちゃんの好きなようにやってええねんで」見守るメンバー
・「…アカン、濵ちゃんの顔がアカン顔になってる」
・全体統括のプレッシャーにやられる濵田
・「こうなったらみんなのやりたい曲をやろう!」
・捻り出したアンケート形式
・アラフェス味のあるライブ構成の出来上がり☆
・エイト兄さんの十祭も参考にしてソロ曲・ユニット曲のシャッフルなんかもしちゃったり
・何ならジュニア時代の曲も盛り込んじゃえ
・懐古厨は涙でステージ見えません
・何だよ濵ちゃん最高かよ
・盛りだくさんでまさにおもちゃ箱のようなライブ
 
 
【ペンライトの形】
ブレスレット型(ライトはピンク)
【テーマ】
夢の国
 
・ペンライトは腕に通してファッショナブルにしてみたよ☆
・衣装もスタイリッシュなものが多いね!さすがFINE BOYS!(発音良く)
・かと思ったら可愛さも忘れないあざとさ1000%
・よし、濵田の格好良さを全面に出そう
・濵ちゃんがカッコよく見える演出を盛り込んだらファンが増えちゃって複雑なのぞむぅ
・「濵ちゃんは俺のやからなっ!怒」
・OP含め映像の演出が細かい
・衣装も演出もファンのツボを心得た、痒いところに手が届くスタイル
・「黒縁メガネ好きなんやろ?」
・「スーツ好きなんやろ?」
・そうです、その通りです
・実は一番の懐古厨
・よっしゃ、B.A.Dや!7WESTや!BOYSや!
・最後はみんなでシルエットや!
・ユニットのバックはメンバーと関ジュが務めるから各所に優しい小瀧
・淳太君同様全てに一貫性のあるコンセプトライブ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
以上!
 
実際にプロデュースするとなれば、私の妄想なんて足元にも及ばないエンターテイメントな世界に招待してくれるだろうが、想像力の限界が来たためここら辺で留めておく。
 
次は今年中にまた行われるのか、はたまた来年になるのかはヲタクにとってスケジュール面でも金銭面でも気になる所ではあるが、次に全国ツアーをするならば『パリピポ』『ラッキィィィィィィィ7』に次いで3度目の全国ツアーとなる。
 
その3度目のライブから一人ずつ完全プロデュースのライブを行えば、9回目で一巡し、ちょうど10回目に集大成という形をとる事ができる。
 
 
つまり、これを結成3周年の年になる来年から始めれば、10周年を盛大に祝う伏線にもなるというわけだ。
 
ペンライトも1色ずつだったものが最後に合わさって虹色になる。なんかええじゃないかー!
 
 
 
 
 
 
 
 
また、ソロライブとは違う、メンバープロデュースとセルフプロデュースを全員が経験する事で、改めてジャニーズWESTとは、各メンバーとはということを見つめ直すキッカケにもなり、グループ全体の強みにもなるのではないか。
 
 
 
 
1stツアー『パリピポ』から既にネタ切れだと冗談半分に話していたが、これから先その悩みを打ち破って最高を更新し続けるアイドルでいられるよう、色んな経験や仕事をするだけでなくこのような取り組みも必要となるのかもしれない。

ちょっとした奇跡が舞い降りた話



2016年1月24日10時55分

メンステの正面にあたるスタンドAブロックの5列目に、月のモチーフのゴールドネックレスと黒のタートルニットで精一杯のオシャレをする女がいた。







私である。



外は吹雪いており、会場の中もまだ寒い。
ペンライトに団扇、タオル、そしてハートのサングラスと必要なものをカバンから出して準備を整えた。











10時57分

何度目かのアナウンスが流れ、そろそろだろうとペンライトのスイッチを入れる。


ふと左を見ると、無数の黄色い光が全く同じ動きをしていることに気付く。
耳を澄ませば彼らのデビュー曲『ええじゃないか』が流れていた。



自然に動き出す体。少しの不安とこれからライブが始まるドキドキを隠すように歌い始めれば、いつの間にか会場がジャス民の歌声に包まれていた。






\もういっかい!/






思ったより大きく響いた掛け声に爆笑の渦が巻き起こる。

一曲歌い終わった後には誰からともなく拍手や喝采が鳴り響いた。






のも束の間、続いて流れた『粉もん』に素早く反応し、「ハイ!ハイ!」「ヨォー!」と踊り歌うジャス民。


心の底から楽しくて、こんな事は初めてで、来た場所も担当も年齢も性別もみんなバラバラな人達が自然に一つになるのを感じ、今までにない感覚を味わった。











そして、暗転。









「みんなの歌聞こえてたぞーーー!」



センターの言葉に早くも会場のボルテージが最高潮に達する。
しかし、その中にはセンターの発言に対する驚きが見え隠れしていた。



それもそうだ、まさか本人たちが聞いていたなんて思いもよらなかったし、聞かせようと思ってしたわけでもなかったからだ。




それから次々にメンバーが開演前の出来事を口にした。
嬉しかったと言ってくれるメンバーもいれば、熱い言葉で返してくれるメンバーもいたし、泣きそうになったとそれを再現するメンバーもいた。



その熱い気持ちに動かされ、会場のリアクションもC&Rもいつもより心なしか大きく感じた。

それを見て更にジャニーズWESTのパフォーマンスにも力が入り、、と相乗効果は止まることを知らなかった。


バナナ型のペンライトもこの時ばかりは忠誠を誓うために掲げたサーベルの様に見えたし、"参戦服"という言葉に相応しく、我々ジャス民も戦いの地へ赴くぐらいの気迫があったように感じる。




MCでもジャス民含めた団体芸が行なわれたり、とにかくジャス民もジャニーズWESTも変なテンションのまま終わったこの公演。





何十年に一度の大寒波がみんなをそうさせたのかは知らないが、終わった後の心地よい疲労感と外の寒さが嘘のような汗を感じて、こんな体験をこれから先何度出来るだろうかと考えた。






意図的ではなく恣意的な出来事だったからこそ、共鳴した時の熱量が大きかったのだろうし、ストレートにジャニーズWESTの心に届いたのだろう。








常々、好きな人の一番になりたいという気持ちから、彼らの発する言葉に敏感に反応し異議を唱える人もいるが、純粋に感じた彼らの喜びをどうか自己中心的な考えで消さないでほしい。


その場にいた人間に言われても説得力はないかも知れないが、楽しい、最高と感じるのは誰でもない自分自身であり、自分が一番だと感じれば誰がなんと言おうとその時が一番なのではないだろうか。


だから、変な対抗心は持たず、自然に身を任せてはどうだろう。



また、神様のイタズラか7人の天使のイタズラか、会場にラッキィィィィィィィが舞い降りて奇跡が起こるかも、知れない。




私のジャニヲタカレンダー 2015年完全版







今年もあと数時間。つい先日「あけましておめでとうございます!」と挨拶を交わした気がするが、時間は無情にもどんどん過ぎていく。


エイターになって早6年。ジャス民になって約1年半。年々加速するヲタ活だが、1年を振り返る意味でも、この2015年にどれだけ関ジャニ∞ジャニーズWESTに時間を費やしたかを整理したいと思う。






【1月】
・3日、4日
関ジャニズム LIVE TOUR 2014→2015@福岡 ヤフオク!ドーム

・5日(1部,2部)、6日(1部,2部)
ジャニーズWEST 1stコンサート 一発めぇぇぇぇぇぇぇ!@大阪城ホール


年明け早々ライブのハシゴをする行動力を見せた1月。4日間で計6公演に参戦するという私史上の無茶をやらかしたわけだが、足腰の痛みと引き換えに最高の幸せな時間を過ごさせていただいた。

1月中旬から行われた"なにわ侍 団五郎一座"(10日~31日)は、1月初めの怒涛の出費が祟ったのと定期試験が被ったせいで泣く泣く断念。

エイトレンジャー2のDVD(21日発売)に関しても金欠のため、「映画3回見たし…」と購入を断念。





【2月】
・4日
ズンドコパラダイス(CD)


2月は現場がなく、割と落ち着いた月となった。Twitterをきっかけに仲良くなったジャス民やエイター達とのヲタ会は定期的に行われる。

すばる君の初ソロCD"記憶/ココロオドレバ"(11日発売)は、気が付けば発売日を過ぎ、未だに手元にない。




【3月】
・5日(1部)
ブラッドブラザース@大阪松竹座

・6日



4日にブラッド・ブラザース観劇のために前乗りで大阪へ向かい、2日間大阪フードを満喫。
交通費を浮かせようと続けざまに応募したイフオアがまさかの東京公演という失態により、結局LCCを利用して、4日間で熊本→大阪→東京→熊本を旅する事となる。




【4月】
・22日
パリピポ(CD)

・29日
関ジャニズム LIVE TOUR 2014→2015(DVD)


4月も現場0であったが、ジャニーズWESTのアルバム「パリピポ」、関ジャニ∞のライブDVD発売により、ヲタ活に休みはない。




【5月】
・14日



14日~15日に大阪へ飛び、私的"祭民魂"初日を迎えた。
ジャニーズWESTのホームである大阪でキラキラした彼らを見て発狂。アルバムの段階で楽しくないはずがないと確信していたが、期待を大きく上回るクオリティの高さにただただ圧倒され、ここからジャニーズWEST熱がぐんぐん上昇することとなる。




【6月】
・1日、2日

・3日
強く 強く 強く(CD)



心優しいフォロワーさんのおかげで、福岡の2公演とも参戦することができた。本当に人の繋がりというのは大切である。

しかし、そのおかげですっかりジャニーズWESTに心を奪われてしまった私は、"強く 強く 強く"のCDを買うか迷うほどになってしまった。

中間淳太おそるべし。


後日、友人に半ば強制的にCDショップへ連れられ購入したが、一度見ただけで満足してしまったのはここだけの話である。




【7月】
・29日
バリハピ(CD)


7月はヲタ活よりも就活関係の動きが多かった月だった。
バリハピのコスプレ祭りに大興奮し、のぞみーるの美しさに女としてのアイデンティティをめちゃめちゃにされたが、何個か前のブログに書いた"飛行機乗れない事件"を起こした以外は(ジャニヲタとしては)落ち着いた生活を送っていた。




【8月】
・5日
前向きスクリーム(CD)

・30日
関ジャニ∞リサイタル@鹿児島アリーナ


8月だけに(?)関ジャニ∞尽くしの月だった。
あれだけ買い渋った「強く 強く 強く」と打って変わって、ノリノリで購入した「前向きスクリーム」。そう、キャンジャニちゃん達の姿を拝むためである。

正直に言うと、「強く 強く 強く」が私の好みにヒットしなかっただけなのだ。曲自体はとても素敵な歌だが、どうやら私はA面のバラード曲があまり得意でないらしい。これは個人的な好みなので聞き流してもらって構わない。

そんな訳で関ジャニ∞を遂に担降りか!?と危惧していた時期もあったが、見事関ジャニ∞熱がぶり返し、関ジャニ∞リサイタルは大盛り上がりに終わった。
通路側だったため、すぐ真横を通るメンバーの顔を見ながら、『あぁ、エイターでよかった…』としみじみ考える私はその何ヶ月か後、もう一人の担当に思いっきり嫉妬されることとなるのだが*、この時の私はそんな事など露とも知らない。




【9月】

【10月】
・7日
一発めぇぇぇぇぇぇぇ(DVD)



9月は何もない、だと…?
いやいや、現場やリリースがなくとも、11日には安田君の誕生日、22日はすばる君と関ジャニ∞の誕生日とジャニヲタに休みはない。

10月は待ちに待っためぇ魂のDVD発売。少し予約が遅れてただけで初回DVDが確保できず、Blu-rayディスクを購入したがその画質の綺麗さにただただ圧倒されるばかりであった。
早くパリピポDVD発売されろ(言霊)





【11月】
・11日
関ジャニ∞の元気が出るCD(CD)

・17日
MORSE@東京グローブ座(1部・2部)




11月は関ジャニ∞のアルバム発売に望君初主演舞台のMORSEと内容の濃い月だった。

アルバムは放送コードギリギリのゲームを展開する運動会、ただただエイトの可愛い姿に手を合わせたくなる夏休み、そしてメンバーの家まで垣間見える(?)収録風景など豪華過ぎる特典に加え、毎度振り幅の広い収録曲とライブが始まるのが楽しみで仕方なくなるようなラインナップだった。12月13日からライブは始まっているが、福岡公演に入る私はネタバレに怯える日々を過ごしている。

MORSEは望君初主演舞台とあってファンも気合いの入ったものになっただろう。私もその1人だ。
東京、大阪とカンパニー最年少ながら座長を全うした望君におーおきな拍手を!(cv.村上信五)





【12月】
・2日
侍唄(CD)

・9日
ラッキィィィィィィィ7(CD)

・10日





遂に12月。ぺーた先輩と寅ちゃんをペロペロしたいサムライ先生の主題歌、「侍唄」と天使達が舞い踊るラッキィスペシャルをリード曲とする「ラッキィィィィィィィ7」とCD発売が続いたが、11月のMORSE終了後、ロスに見舞われた私はチケットを探して大阪へ飛んでしまったがためにあえなく金欠。でもいいんだ。シアターBRAVAの2階最後列からオスカーを拝む事ができたのだから。





…と、こんな感じで幸せと引き換えに金欠ばかりの1年であったが、ヲタクとしては楽しい毎日だった。
数えたら現場が14回。これはヒドい(笑)
しかし、年明けから関ジャニ∞の元気が出るLIVEが2公演、ラッキィィィィィィィ7が3公演と非ヲタの人間が聞いたら白目を剥くような日程が待っているため、まだまだヲタ活が落ち着く事はないだろう。

再三このブログでも言っているように、就活やら何やらが始まってしまうので、2016年は"就活""卒論""ヲタ活"の三本柱で突き進みます(断言)。



この1年、私に関わってくださった皆様、共にイケメン達にウハウハしてくださった皆様、本当にお世話になりました。
来年も変わらずイケメン達にウハウハする毎日を送る事になると思いますが、呆れず優しく見守ってください。








それでは、今夜は紅白にジャニーズカウントダウン
年末年始もジャニーズに乾杯!

ジャニヲタのスペック-就活生編-


昨日、大学で就活に向けての決起集会なるものが行われた。

リクナビの社員さんの講演や、内定が決まった先輩方の分科会が主な内容であったが、それを聞いてぼんやりと思ったことは「ジャニヲタをやってて良かった」である。





一口に"ジャニヲタ"と言っても色んな人がいるが、私を例に挙げると、

・応援しているグループのCDやDVDを購入
・好きなタレントの出演する番組や映画などをチェック
・日々の萌えをSNSで語ったり、ジャニヲタ同士集まって鑑賞会などを行う
・ライブやイベント、舞台観劇に行く

が主な行動である。




なぜ、就活の決起集会に参加し"ジャニヲタで良かった"と感じたのか。それは、ヲタ活をする中で自然と身に付けた能力が沢山あるからだ。






1つ目は、航空券や宿泊場所の確保をスムーズに行う事ができること。

地元で就職しようと考えている人はあまり活用されないかもしれないが、私は地元を離れるつもりでいるため、この能力は大いに役に立つ。

何日くらい前に航空券を予約すれば安く手に入るかや、家から空港まで、空港から目的地までの時間の逆算、諸々掛かる費用などは訪れた事のある地ならなんとなく予想がつく。

また、沢山あるホテルの中で、①目的地に近く②安心して③安く利用できる場所を見つけることもできるようになった。





2つ目に、遠征繋がりだが、荷物をコンパクトにまとめる事ができたり、駅などに設置されているコインロッカーを有効活用できるようになったこと。


ジャニヲタになりたての頃は、遠征時に色々持っていき過ぎて移動が大変、なんてことがあったが、慣れてくれば「最悪チケットと携帯と財布があればいいわ。」となってくるため、荷物を最小限にすることができるようになった。

おかげで、荷物が軽量になり移動もスムーズにいく。

コインロッカーについても、地下鉄が普及している県からすれば当たり前に設置されていることがわかるだろうが、地方にいる人間からすれば駅にコインロッカーがあることすら知らない場合もある。


だが、「ここで荷物をコインロッカーに入れておけば、目的地までリュックで行けてー…帰りも荷物持ってホテルまでの距離はこれくらいだから…」といった具合になるべく楽して移動する方法を考える事ができるようになった。





3つ目に、文章を書く能力が昔よりも格段にアップしたこと。

ジャニヲタになってSNS、特にTwitterが私の生活に欠かせないものとなったが、Twitterは140字という限られた文字数で自分の伝えたいことを言葉にしなければならないため、文章を簡潔にまとめる力が身についた。

文字数ピッタリに自分の言いたいことを文章にできたときに快感を覚えるタイプなので、ESも比較的楽しく取り組むことができると思う。






4つ目に、就活などについて相談できる人間が沢山いること。


"ジャニヲタ"という共通点と相性さえ合えば、仲良くなる人間は老若男女問わないのがジャニヲタの良いところである。

それ故、厳しい就活を乗り越え社会人生活を送る人生の先輩が自分の周りに沢山いるのだ。

しかも住む地域、生活環境、職種も多岐に渡るため、文字通り三者三様の話が聞ける。


それはとても心強いことであるし、同じ学年の子とは共に励まし合う事だってできる。


いつもはジャニーズの話で盛り上がる友人でも、仕事の話を振れば新たな一面を見ることができるし、得るものが多い。


いつの間にか脱線して、ジャニーズ話になる事がほとんどではあるが。

大学などのコミュニティでは聞けないような面白い話を聞くことができるのも良い点である。





最後に、就活の息抜きになるということ。

一筋縄ではいかない就活で支えになるのは家族であったり友人であったり、はたまた恋人であったりするだろうが、ジャニーズは最高の息抜きになる。

合同説明会や面接に向かう道中、ESの記入に行き詰まった時、選考に落ちて凹んだ時、色んな場面でそっと背中を押してくれるのは、イヤホンから流れてくる大好きな人達の声。

ジャニーズの楽曲には応援ソングが多くリリースされているため、就活のモチベーションを上げるにはもってこいなのだ。



私の場合、嫌なことがあっても美味しいものを食べて、関ジャニ∞ジャニーズWESTで癒されて、潔く寝れば大体復活するので、就活でボロボロになったメンタルもこうしてジャニーズに癒してもらおうと思う。







以上のように、就活を迎えるにあたってジャニヲタというのは非常に有利である。

もちろん、ジャニヲタでない人が不利であるとか、そういう事を言っているわけではないが、ジャニヲタになって培ったものを最大限に活かして就活に挑んでいきたい。








そう、これだからジャニヲタは辞められない。










追記:
淳太君、神ちゃん、濱ちゃん、大阪マラソンお疲れ様でした!

応援に行くことも出来なければ、中継が見れる地域でもないため、Twitterのレポをチェックしながら応援した昼下がり。

たくさんの勇気をもらい、私も"就職"という1つの中間地点まで笑顔で走り抜けようと誓った。



本当に本当にお疲れ様。そして、完走おめでとうございました!

インターンシップのESで堂々とヲタバレしようとした話

私は現在大学3年生である。

3月1日の就活解禁日に先駆け、第一志望の企業が募集していたインターンシップエントリーシートに頭を悩ませ、選考に落ちては涙するという先が思いやられる状況に陥っていたのは3ヵ月前のこと。


この度、第二志望の企業がインターンシップを行う事を知り、応募する運びとなった。














と言うのは少し前の話。

結論から言うと、何かと理由を付けてはエントリーシートを書くことを拒否し、昨日の提出期限に間に合うこともなく見送る形となった。


これが就活本番なら…いや、本番でなくとも「お前はバカか?」と言われても仕方がないが、今回はその話をしにきたわけではない。

そのインターンシップエントリーシートでワクワクするような質問が1つあったのだ。





あなたの好きなモノは何ですか?理由も含めて、具体的に説明してください。(400字以内)




好きなモノ=ジャニーズ

それしか思い浮かばなかった自分が少し可哀想になったが、好きなんだから仕方ない。選考に受かる受からないは別として(そのレベルにも達さなかったが)ここは思い切って書いてみようと思ったのが下記の通りである。







私が好きなモノは、「オタク活動」である。私はジャニーズWEST関ジャニ∞の熱狂的なファンだ。ジャニーズを好きな人間は、よく「ジャニオタ」と称されるが、私も例外ではない。この「オタク活動」略して「ヲタ活」は、単にCDやDVDを購入したり、ライブに足を運んだりすることだけには留まらない。SNSなどを通じて仲良くなった同士たちとDVDの鑑賞会をしたり、カラオケで好きなグループの歌を熱唱したり、一緒にライブで盛り上がったりする。こうして好きな気持ちを共有する時間がたまらなく楽しく好きなのだ。このようにして出来た仲間は「ヲタ活」の域を超え、友人としての関係を深めていく。その年齢層や住んでいる地域は幅広く、自分とは違う価値観を持つ人とも関われるため、勉強になることも沢山ある。「ジャニオタ」という言葉のとらわれ方は人それぞれであるが、私はこの「ジャニオタ」が、そして「ヲタ活」が大好きなのである。







恐らく大学の先生に添削を頼んだら全て変えろと言われるであろう文章レベルだが、提出してないのだからここに晒して成仏してやろうという貧乏性根性を許してほしい。


提出期限に間に合わないなんて本当にバカとしか言いようがないのは自覚しているので、この成仏を機にもっと気合を入れて就活に臨んでいきたいと思う。








…しかし、ヲタ活を自重するのは私の性格上難しい。

本格化すればそんな軽口も叩いていられなくなるだろうが、大好きなイケメン達に力をもらいながら私なりに努力していきたい。





就活の荒波に揉まれ、社会人として活躍する先輩方、または就活を終えた4年生の方、共にこれからの就活に備え力を蓄える同士達の話もぜひ聞かせて頂きたいので、これを読んでくださった方は個人的にも連絡してほしい(上から)





それでは"一発めぇぇぇぇぇぇぇ"のDVDを見てくるのでこのへんで。